2010年06月19日

ボーカロイドで新曲に挑戦 その3

前回の続きです。

初のボーカロイドと言う事ですが、歌物の曲は昔から結構作っては来ました・・・上達こそしませんが、女性ボーカルのバンドの曲や勿論自分のDEMO等色々作りましたので、形には何とか持っていけると思うのですが・・・

進行状態は構成、尺などもほぼ決まり、後は細かくつめていく作業なのですが、パート毎のアレンジなど、一人でやるにはまだまだ手間のかかる作業が多いので、完成度としては20%と言った所でしょうか。
核になる部分の20%ですので、大きな20%ではありますが・・
ワールドカップ見なかったらもう完成してたろうね(笑

・・・で、やはり細かく格パートを作りたいのですが、やはり主役との掛け合いをしながら製作していきたいのが普通だと思います。
やはりボーカルとベース、ボーカルとギター、等パート毎の相性、特にボーカルとの相性は大事になってくると思います。
この時点で、上手い音色選びをしておけば、本来EQ作業など、少々のカット位でミックスの手入れが少なくなるのですが、フリーのVSTも多い昨今の音色事情を考えると、膨大な音色数・・・・贅沢な悩みですが、合う音色ばかりを探してられませんよね。
ここは何となく直感でもよろしいかと思いますが、出来れば音色も探した方が良いとおもいます。(お前やってるのかよ笑

それで、詩を一通り載せた、仮のボーカロイド(ベタ打ち)をwaveで吐き出して、仮Vocalを入れて作成したいと思うのですが・・・・
やはり、ボーカロイドの調整がどうも納得行かない・・・・
後回しにしようと思ってましたが、出音はめちゃくちゃ気になるほうですし、音楽仲間にも出音にこだわる人が多いです。
ウサギさんや教授、マサトくんやジュールさん・・・・ここで手を抜くと・・・「えべっさん・・・愛情が足りませんね。」「エビスさん・・・こんな物しかできないんですか^^;」等の声が聞こえてきそうです(笑
ここは一つ、ボーカルピッチ補正のソフト(因みに何年も生楽器、生歌を録音してないので使った事は無い)もある事ですし、ちょっと頑張って見たい所です・・・・って本当に調整で良くなるのかなぁ?ちょっと調べてみたいと思います。

つづく
posted by yebisu at 04:14| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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