2009年06月20日

音についての考え。

DTMを趣味としている方々にも、色々なジャンルを専門となさる人もいます。
また、DTMでは人に聴かせる最終的段階まで一人で作業するため、気質みたいな物が見え隠れするような気がします。

気質?と思う人もいるかもしれませんね。
例えば、曲先行の作曲家志向の方、楽器を弾くプレイヤー志向、ミックスに重点を置いたエンジニア志向、打ち込みを極めようとするマニピュレーター志向はプレイヤー志向に通じる物があるのかもしれません(笑
ゲームミュージック等のコピーをなされていた方はアレンジャー志向の人も多いかも知れませんね。
作曲からすると、編曲も兼ねて作曲だ!等議論される場合もありますが、そういう議論もまた楽しかったりする場合もあります。
また、DTMでの楽器を録音しない打ち込みなどでは、生演奏をイメージしたシミュレート的demo的なつくりと、完成系を目指した作りとあるようにも感じます。
完成系を目指す場合はトータルでの技量が必要とされるのですよね。

因みに僕はエンジニア肌だと自分で思います。
ちょっとした成り行きで、メールでDTMの話題になった時にちょっと過去の自分を思い出しました。
オケの師匠三月さんも過去を振り返るのは、時には大事だと言っていたし、自分のブログなのでちょっと好き勝手に書いてみようと思います(笑

続きを読む
posted by yebisu at 07:30| Comment(3) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

Flute聴き比べ。

今度も懲りもせず、フルートの聴き比べです。
「ガブリエル・ユルバン・フォーレ」のシチリアーノからさわりだけですが、ハープ&フルートの演奏で聴き比べたいと思います。

フォーレのシチリアーノも良いですが、パラディスのシチリアーノも良いですよね。
どちらも大好きな曲で、何かファンタジーな感覚がして、映画やゲーム音楽好きの人ならclassic苦手でも好んで聴けそうな気がします。

打ち込みはヴェロシティ、エクスプレッション(ヴォリューム)操作で抑揚を出しております。
ハープはサンプラー。
調整はしたつもりですが、ちょっとミストーンがありました、許してください(笑

リバーブはGlace verb。

◇ リバーブ:Glace Verb(freeVST) http://www.dasample.com/ (消滅?)


例によって、一応の愛(調整)は込めてありますが、参考程度にしておいてください。
ビブラートは折込の物を使用。
例によって、アタックの早い一つの音色で作っています。
オケ楽器リアル知らない僕のコメントはあまり参考にしないで結構ですよ(笑

ミックスはハープは弄ってありますが、フルートの調整はリバーブ成分の調整のみです。聴いてみる。
posted by yebisu at 01:53| Comment(3) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

violin聴き比べ。

AAviolinと言うsoundfontを手に入れたので、ちょっと他の専用音源と聴き比べしてましたので、参考になればとアップいたします。

クライスラーの「愛の悲しみ」から16小節を使ったピアノ&ヴァイオリンの聴き比べです。

打ち込みは、エクスプレッション、ヴェロシティも一応コントロールしています。
リバーブはSIRです。
パンは各自バラバラになってます。(調整面倒で・・・すみません笑)

ノンリバーブの基本版(SGM-2.01)がこれです。



これでも十分いい感じですね。

■ 備考

ヴァイオリンのエクスプレッション(効かない場合はヴォリューム)とヴェロシティを音源に合わせて簡単ではありますが、最適化しています。
ですが、簡単になので、参考程度にしておいてください。
また、ヴァイオリンはアタックの早い一つの音色を使っていますので、専用音源にあるマルカート等のアーティキュレーションの音色は使用していませんので注意してください。
イコライジングはリバーブ成分に対してのみおこなっています。

■ 聴いてみる
posted by yebisu at 03:43| Comment(4) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

soundfont。

はじめに注意書き。
この記事はMIDIを聴く為のsoundfontではなく、あくまでも製作の為の音源とした目的のsoundfontの記事です。

色々soundfontをダウンロードして試してみました。(特にオケ楽器)
フリーダウンロードの大手sf2-midi.comは殆ど機能しないため、探すのが大変でした。
無料とは言え、僕的には現状での探す手間と、音色を考えると、主要の音源をすでに持っている方は、SGM-2.01があればオッケーかと思いました。
音色の選択があまり増えすぎると、曲を書く時間も長くなりますし、ミックスも大変になりますしね。
その点、GM音源だと分かりやすいし、GM音源ベースのハード音源(SC-88等)より、生音などは良い音だと思いますので、SGM-2.01はお得感たっぷりだと思います。
無料ですしねっ!(笑

っという訳で、soundfontのPlayer(vsti)とSGM-2.01と少々のsoundfontを紹介しておきます。
続きを読む
posted by yebisu at 01:33| Comment(9) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

これでフリーなのか・・

soundfont(SGM-V2.01)が良さそうでしたので、ちょっとドヴォルジャークの新世界4楽章を鳴らしてみました。



やるな!
これでフリーとは・・・・
尚、急ぎでしたがミックスしてあります。
DAW以外、リバーブSIR等すべてフリーソフトでミックスしましたので、DAWも無料で見つけてくればこれ位できちゃうのですね〜。
これはGM音源のsoundfontですが、楽器ごとに特化したsoundfontもありますので、もっと良いデキにできるでしょうね。
凄い時代です。
posted by yebisu at 03:04| Comment(4) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。